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テネルが首位、長洲が2位 全米フィギュア女子SP

 首位のブレイディ・テネル=サンノゼ(ゲッティ=共同)  首位のブレイディ・テネル=サンノゼ(ゲッティ=共同)
 【サンノゼ(米カリフォルニア州)共同】フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表選考会を兼ねた全米選手権は3日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、女子ショートプログラム(SP)で19歳のブレイディ・テネルが73・79点で首位に立ち、長洲未来が73・09点で2位につけた。

 2連覇を目指すカレン・チェンが69・48点で3位。2014年ソチ五輪代表のアシュリー・ワグナーは65・94点で5位と出遅れた。5日にフリーを実施する。

 代表は男女ともに3人。今季のグランプリ(GP)ファイナルを初制覇した18歳のネーサン・チェンら男子は4日にSP、6日にフリーに臨む。

(1月4日17時01分)

国際大会(1月4日)