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年末年始、国際線4%増と好調 国内航空12社、空の利用実績

 国内航空12社が4日にまとめた年末年始(昨年12月28日~今月3日)の利用実績によると、国際線の旅客数は前年同期比4・2%増の50万人、利用率は87・8%と好調ぶりが顕著だった。国内線は0・6%増の241万人。

 国際線は、利用率が91・3%となった日航を筆頭に、他の5社も8割を超えた。今月6~8日の3連休まで、日本到着便や国内線上りを中心に予約率が高い状態が続いており、各社は「利用は三が日以降にも分散している」と説明している。

 方面別では、国際線はアジア、オセアニア、ハワイ便などが好調。国内線は日航の沖縄便の旅客数が12・9%増え、利用率は9割を超えた。

(1月4日18時02分)

暮らし・話題(1月4日)