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ロシア選手、W杯は出場可能に ボブスレー・スケルトン連盟

 【ジュネーブ共同】国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)は4日、国際オリンピック委員会(IOC)による2014年ソチ冬季五輪のドーピング再検査で違反が認定され、五輪から永久追放処分となったロシアの7選手がワールドカップ(W杯)などの国際大会には出場可能になったと発表した。

 IBSFは、スケルトン男子で五輪金メダルを剥奪されたアレクサンドル・トレチャコフら7選手に対して暫定資格停止処分を科さなかった同連盟のドーピング聴聞会の判断を不服として、CASに提訴していた。しかし、CASはこの問題の裁量権がないとの理由で仲裁を拒否した。

(1月5日11時12分)

国際大会(1月5日)