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新潟県警巡査2人、不法投棄疑い 書類送検

 段ボールなどのごみを他人の私有地に不法投棄したとして、新潟県警が当時10代と20代の男性巡査2人を廃棄物処理法違反の疑いで昨年11月に書類送検していたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2人を本部長注意とし、1人は依願退職した。

 書類送検容疑は、11月2日午後、段ボールやペットボトルなど約7キロのごみを、2人が住むアパートから約2キロ離れた私有地に捨てた疑い。

 翌日、近隣住民が通報。段ボールに、宛名として氏名や住所が記されていたため発覚した。2人は容疑を認め「親戚の土地だと思い捨ててしまった」と話している。

(1月5日12時00分)

社会(1月5日)