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JOC、平昌へ「最高の環境を」 仕事始めで竹田会長呼び掛け

 仕事始めであいさつするJOCの竹田恒和会長=5日、東京・渋谷の岸記念体育会館  仕事始めであいさつするJOCの竹田恒和会長=5日、東京・渋谷の岸記念体育会館
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5日、東京・渋谷の岸記念体育会館での仕事始めで、2月の平昌冬季五輪へ「選手が最高の戦いをできる環境づくりに力を注いでほしい」と職員に呼びかけた。

 JOCは平昌大会で複数の金を含む9個以上のメダル獲得を目標とし、海外の冬季五輪で最多だった前回ソチ大会の8個を超える成績を目指している。昨年末までに各競技で代表が続々と決まり「若い選手が名乗りを上げており、活躍に期待したい」と述べた。

 夏季競技の総合大会もあり「最高の成績を収め、勢いを(2020年)東京五輪へ継承しなければいけない」と決意を新たにした。

(1月5日12時35分)

国際大会(1月5日)