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松山は7位発進、米男子ゴルフ 首位にマーク・リーシュマン

 第1ラウンド、3アンダーで7位につけた松山英樹。1番でティーショットを放つ=プランテーション・コース(共同)  第1ラウンド、3アンダーで7位につけた松山英樹。1番でティーショットを放つ=プランテーション・コース(共同)
 【カパルア(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのセントリー・チャンピオンズは4日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で第1ラウンドが行われ、今年初戦となる松山英樹は5バーディー、2ボギーの70で回り、首位に3打差の7位につけた。

 67のマーク・リーシュマン(オーストラリア)がトップ。1打差の2位にはブライアン・ハーマン(米国)とジョナサン・ベガス(ベネズエラ)がつけた。昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は71で12位、ジョーダン・スピース(米国)は75と崩れ、30位と出遅れた。

(1月5日13時05分)

ゴルフ(1月5日)