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「ハリウッド変化近い」と米女優 セクハラ問題巡り

 【ロサンゼルス共同】米カリフォルニア州パームスプリングズで2日、国際映画祭の式典が開かれ、人気女優ジェシカ・チャステインさん(40)が米映画界で昨年発覚したセクハラ問題で再発防止に向けた制度づくりが進んでいることに触れ「大きな変化がハリウッドに近づいている。状況を改善しなければならない」とあいさつした。

 4日付のロサンゼルス・タイムズ紙などが報じた。チャステインさんは、被害者救済のための基金への支援などを訴えるキャンペーン「タイムズ・アップ」(英語で「もうおしまい」の意味)賛同者の一人。キャンペーンには映画界を代表する女優ら300人以上も参加している。

(1月5日13時30分)

国際(1月5日)