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覚醒剤注射容疑で医師逮捕 不倫相手女性に、警視庁

 不倫相手の20代女性に覚醒剤を注射したとして、警視庁代々木署は5日までに、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都渋谷区笹塚、医師根本雄志容疑者(35)を逮捕した。逮捕は2日。

 逮捕容疑は昨年12月21日ごろ、渋谷区の自宅で女性に覚醒剤を注射し、使用させた疑い。

 代々木署によると、根本容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 女性が根本容疑者宅から昨年12月下旬に通報し、駆け付けた署員に「寝ている間に覚醒剤を打たれた」と訴えた。尿鑑定の結果、陽性反応が出たほか、室内で使用済みの注射器を発見。根本容疑者の姿はなかったが、1月2日に署に出頭した。

(1月5日13時26分)

社会(1月5日)