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E―girlsが初詣 「11人で団結したい」

 初詣を行ったリーダーの佐藤晴美(前列左端)、藤井夏恋(同左から2人目)ら「E―girls」のメンバー=5日、東京都内  初詣を行ったリーダーの佐藤晴美(前列左端)、藤井夏恋(同左から2人目)ら「E―girls」のメンバー=5日、東京都内
 人気グループ「E―girls」が東京都内の神社に初詣し、新曲のヒット祈願をした。普段の装いとは違う晴れ着姿で、5年連続のNHK紅白歌合戦出場を果たした昨年に続く、さらなる飛躍を誓った。

 グループとして初のバラードとなるニューシングル「あいしてると言ってよかった」について、藤井夏恋は「『愛している』という真っすぐな言葉から、いろいろな人間関係が描かれた温かい曲に仕上がった」と自信を見せた。

 グループは昨年6月にそれまでの19人から11人体制になった。「一人一人に、イーガールズや夢への強い思いが芽生えた年だった」と振り返ったリーダーの佐藤晴美。「2018年はアルバムリリースがあり、ツアーも決まっており、11人で団結したい」と笑顔を見せた。

 歌と踊りが持ち味で、普段は洋装ばかりだが、この日は和服で大人っぽい雰囲気も。取材陣から「着物を着てダンスはどう?」と提案されると、「ミニにして」「イーガールズっぽい柄で」などと、実現にノリノリだった。

(1月5日16時40分)

文化・芸能(1月5日)