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共産、政策談議はLINEで サポーター制度を新設

 共産党は来年の統一地方選や参院選を見据えて党員集めとは別に「JCP(日本共産党)サポーター」制度を新設し、支持拡大へ乗り出す。登録すれば、無料通信アプリLINE(ライン)を通じて、個々の関心に応じ党と政策を語り合える仕組みを設け、情報発信強化を狙う。ネット世代を意識した新たな取り組みにより、党勢後退に歯止めをかけたい考えだ。

 既にフェイスブックなどSNSを活用しているが、1990年に約50万人いた党員が2017年は約30万人に減少。

 サポーター登録は党HPで今月末から可能。会費は取らず、サポーター対象のイベント開催も検討。7月には赤旗の電子版を発行する。

(1月5日18時11分)

政治(1月5日)