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ジャンプ、負傷でフライタク欠場 男子個人総合首位、第11戦

 ジャンプ週間第3戦の1回目の着地で転倒したリヒャルト・フライタク=4日、インスブルック(AP=共同)  ジャンプ週間第3戦の1回目の着地で転倒したリヒャルト・フライタク=4日、インスブルック(AP=共同)
 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で個人総合首位のリヒャルト・フライタク(ドイツ)が、負傷で6日に行われるジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ビショフスホーフェン=オーストリア)を欠場することになった。ドイツ・スキー連盟が5日、発表した。

 26歳のフライタクは4日に行われたジャンプ週間第3戦の1回目の着地で転倒した。平昌冬季五輪に備え大事を取る形で、同連盟の公式サイトで「チームドクターのアドバイスに従い、休養することに決めた」とコメントを発表した。(共同)

(1月5日21時01分)

スポーツ(1月5日)