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北日本中心に9日から大荒れ 冬型強まる

 気象庁は6日、冬型の気圧配置が強まり、北日本を中心に9日から10日ごろにかけて大荒れの天気になるとして、暴風や高波、猛吹雪による交通障害に警戒するよう呼び掛けた。大雪や雪崩にも注意が必要だ。

 気象庁によると、8日は低気圧が発達しながら日本海を北東に進み、低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、全国的に荒れた天気となる。気温が上がり、積雪の多い地方では雪崩の恐れが高まる。

 9日から10日ごろにかけては、日本上空に強い寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置になり、北日本を中心に大荒れの天気となる。

(1月6日17時02分)

社会(1月6日)