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大学ラグビー選手権、7日決勝 帝京V9か、明大復活Vか

 岩出監督(手前)からジャージーを受け取る帝京大の堀越主将=東京都日野市の帝京大グラウンド  岩出監督(手前)からジャージーを受け取る帝京大の堀越主将=東京都日野市の帝京大グラウンド
 帝京大が連覇を9に伸ばすのか、明大が21大会ぶりに復活優勝を飾るのか。ラグビーの第54回全国大学選手権決勝は7日に東京・秩父宮ラグビー場で行われる。6日は両チームが東京都内の各グラウンドで最終調整した。

 帝京大は、快晴の空の下で約1時間、声を盛んに出して汗を流した。フッカー堀越主将は「80分、やり切るだけ。しっかり防御からプレッシャーをかけていきたい」と気を引き締めた。

 明大は、暖かな日差しを受けながら、東京都世田谷区のグラウンドで約30分間、攻守の連係を確認する軽めの調整で終えた。ロックの古川主将は「目標の日本一を勝ち取ろう」と呼び掛け、気勢を上げた。

(1月6日17時20分)

スポーツ(1月6日)