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米で500億円大当たり 宝くじ、確率3億分の1

 5日、米ニューヨークの売店で販売される数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」など(ロイター=共同)  5日、米ニューヨークの売店で販売される数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」など(ロイター=共同)
 【ロサンゼルス共同】米メディアによると、巨額の賞金が当たる全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」で5日、約4億5千万ドル(約509億円)の大当たり(ジャックポット)が出た。史上10番目の高額賞金。南部フロリダ州で購入されたというが、当選者は明らかにされていない。

 メガミリオンズは計6個の数字の組み合わせを選んで購入する宝くじで、全てを当てるジャックポットの確率は約3億250万分の1。大当たりが出なければ賞金を繰り越すキャリーオーバーとなり、賞金が次第に膨れ上がる。

(1月6日19時11分)

国際(1月6日)