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マレーシア機捜索再開へ 政府、米企業と合意

 【シンガポール共同】2014年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きマレーシア航空機(乗客乗員239人)について、マレーシア政府などが捜索再開を決め、米企業と基本合意したことが6日、分かった。乗客の家族が明らかにした。

 マレーシア運輸省は海洋探査を手掛ける米企業オーシャン・インフィニティと、発見できた場合のみ報酬を支払うことを条件に合意。捜索を担当する船舶は2日に目的地へ向かったという。

 マレーシアとオーストラリア、中国はインド洋南部の12万平方キロの範囲を捜索したが、昨年1月に事実上終了した。

(1月6日21時01分)

国際(1月6日)