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現場でナイフ発見、自殺か 愛知、首切り死亡の男性

 愛知県大府市の雑木林で首から血を流して倒れ、その後死亡した名古屋市緑区の無職男性(58)について捜査していた県警は6日、現場の草むらで血が付いたナイフを発見したと明らかにした。自宅にあったものとみられ、県警は自殺の可能性が高いとみて捜査している。

 県警は男性が発見された5日、刃物が見つからなかったため殺人事件の可能性が高いとして東海署に捜査本部を設置した。6日の現場検証で、倒れていた男性の頭から約1メートルの草むらでナイフが見つかった。

 司法解剖の結果、傷の形状は、自らナイフで傷つけたとしても矛盾しないことも判明。男性は以前から病気を患っていたという。

(1月6日23時50分)

社会(1月6日)