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ジャンプ小林潤7位、総合は4位 ストッフ、4連勝でV2

 W杯ジャンプ男子個人第11戦で7位となった小林潤志郎=ビショフスホーフェン(ゲッティ=共同)  W杯ジャンプ男子個人第11戦で7位となった小林潤志郎=ビショフスホーフェン(ゲッティ=共同)
 【ビショフスホーフェン(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)は126・5メートル、134・5メートルの合計255・4点で7位となった。ジャンプ週間総合は4位で、日本勢19季ぶりの表彰台を逃した。

 ソチ冬季五輪2冠のカミル・ストッフ(ポーランド)が132・5メートル、137メートルの275・6点で勝ち、史上2人目のジャンプ週間4連勝で総合2連覇を達成した。

(1月7日8時35分)

スポーツ(1月7日)