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北日本、9日以降暴風雪に警戒を 強い冬型に、気象庁

 気象庁は7日、急速に発達する低気圧の影響で、9日から12日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となるため、北日本で雪を伴う非常に強い風が吹く恐れがあるとして、暴風雪や高波への注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧が日本海を北東へ進み、9日は北海道付近に達する。その後、オホーツク海でさらに発達し、冬型の気圧配置が強まる。

 8日は低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、日中は気温が上昇。9日夜以降、北日本の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込み、北日本の日本海側を中心に、雨や雪を伴う非常に強い風が吹く。交通障害や暴風、高波への警戒が必要としている。

(1月7日17時51分)

社会(1月7日)