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女子回転、安藤が自己最高23位 W杯第7戦

 W杯参戦4季目で自己最高の23位に入った安藤麻=クラニスカゴラ(ロイター=共同)  W杯参戦4季目で自己最高の23位に入った安藤麻=クラニスカゴラ(ロイター=共同)
 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は7日、スロベニアのクラニスカゴラで女子回転第7戦が行われ、21歳で平昌冬季五輪代表候補の安藤麻(東洋大)が2回の合計タイム1分49秒94で自己最高の23位に入った。W杯参戦4季目の安藤は今季開幕戦の大回転第1戦(オーストリア)に続いて2度目のW杯得点(30位以内)を獲得した。

 安藤は36番スタートの1回目に57秒03で29位タイに食い込み、1番出走の2回目は52秒91で順位を上げた。

 長谷川絵美(サンミリオンク)は1回目に48位で2回目に進めず、清沢恵美子(成城ク)は1回目途中棄権だった。

(1月7日21時56分)

スポーツ(1月7日)