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スキー、湯浅は2回目途中棄権 W杯男子回転第6戦

 1回目で滑走する湯浅直樹。28位で2回目に進んだ=アデルボーデン(共同)  1回目で滑走する湯浅直樹。28位で2回目に進んだ=アデルボーデン(共同)
 【アデルボーデン(スイス)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は7日、スイスのアデルボーデンで男子回転第6戦が行われ、同種目の平昌冬季五輪出場を決めている湯浅直樹(スポーツアルペンク)は2回目途中棄権となった。

 1回目にトップと3秒90差の28位で、今季出場5戦目で初めて上位30人による2回目に進んだが、またもW杯得点(30位以内)獲得を逃した。

 全日本スキー連盟の定めた五輪派遣推薦基準(20位以内2度など)の突破を目指す大越龍之介(東急リゾートサービス)は50位で2回目に進めなかった。

(1月7日22時50分)

スポーツ(1月7日)