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週刊紙テロから3年、犠牲者追悼 仏大統領らが現場に献花

 テロ現場での犠牲者追悼式典で黙とうするマクロン大統領(手前)=7日、パリ(AP=共同)  テロ現場での犠牲者追悼式典で黙とうするマクロン大統領(手前)=7日、パリ(AP=共同)
 【パリ共同】パリの風刺週刊紙シャルリエブド本社が襲撃され、編集者や警官らが死亡したテロから3年を迎えた7日、フランスのマクロン大統領、パリのイダルゴ市長らは現場に献花し、犠牲者の追悼式典を開いた。マクロン氏は「結束こそがフランスの強さだと証明した」とツイッターに投稿した。

 2015年1月7日、週刊紙本社などで12人を殺害し、逃走した2人を含む容疑者計3人は人質を取って商店などに立てこもり、犠牲者は3日間で計17人に上った。3容疑者は治安当局に射殺され、過激派組織「イスラム国」(IS)などが犯行声明を出した。

(1月8日9時06分)

国際(1月8日)