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高校バレー、男子は鎮西3度目V 金蘭会は2度目の優勝

 洛南―鎮西 第3セット、スパイクを決める鎮西・鍬田=東京体育館  洛南―鎮西 第3セット、スパイクを決める鎮西・鍬田=東京体育館
 バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、男子は全国高校総体王者の鎮西(熊本)が洛南(京都)を3―0で下し、21大会ぶり3度目の頂点に立った。女子は国体を制した大阪の主力を占めた金蘭会(大阪)が総体覇者の東九州龍谷(大分)にストレート勝ちし、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。大会は2009年までの総体の記録を引き継ぐ。

 鎮西は第1セットから鍬田、水町の攻撃が有効に決まり、主導権を譲らずに快勝した。金蘭会は林、西川の攻撃やブロックで得点を重ねて優位に試合を進めた。

(1月8日16時06分)

スポーツ(1月8日)