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NY株、反落 利益確定売り優勢

 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、午前10時現在は前週末比30・45ドル安の2万5265・42ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は1・26ポイント安の7135・30。

 ダウは前週末の5日まで3日連続で終値の過去最高値を更新しており、マイクロソフトなどのハイテク株を中心に利益をいったん確定させるための売り注文がやや優勢となった。

 東京市場は祝日のため休場。

(1月9日0時39分)

経済(1月9日)