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平昌、羽生や小平選手らで金4個 米会社の五輪メダル予測

 スポーツデータの分析、提供を行う米グレースノート社はこのほど最新の平昌冬季五輪のメダル予測を発表し、日本はフィギュアスケートで羽生結弦選手(ANA)の男子と団体、スピードスケートで小平奈緒選手(相沢病院)の女子500メートルと、女子団体追い抜きで金メダル4個を獲得すると予想した。

 国ぐるみのドーピング問題の影響でロシアが選手団の派遣を禁じられた影響もあり、昨年11月の予想よりも日本の金メダルが1個増えた。銀メダルは7個、銅メダルは5個となった。

 金メダルの数ではドイツとノルウェーが14個で最多となり、フランスが10個で続いた。(共同)

(1月9日19時06分)

国際大会(1月9日)