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北日本の日本海側が大荒れに 12日にかけ、暴風雪や高波警戒

 西高東低の冬型の気圧配置が強まる影響で、12日にかけて北日本の日本海側を中心に大荒れの天気になる可能性がある。気象庁は10日、暴風雪や大雪、高波などに警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧が発達しながら千島列島近海を北東に進んでおり、10日には北日本の上空約5千メートルに、氷点下36度以下の寒気が流れ込む。北日本と北陸地方では、海が大しけとなる見込み。

(1月10日12時36分)

社会(1月10日)