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元毎日新聞局長が窃盗罪認める カードで不正出金、神戸

 盗んだキャッシュカードで現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したとして、窃盗罪などに問われた元毎日新聞大阪本社制作技術局長でフリーライターの藤原規洋被告(63)は10日、神戸地裁(川上宏裁判官)の公判で、カードを住宅から盗んだ上、ATMから不正引き出しをしたとの起訴内容を認めた。

 藤原被告はこれまで3回にわたり起訴され、10日の公判から窃盗罪などを審理。昨年12月の初公判では、乗用車にバールを隠し持っていたピッキング防止法違反の罪について無罪を主張した。

(1月10日12時37分)

社会(1月10日)