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サッカーU―23、初戦は1―0 アジア選手権

 日本―パレスチナ 前半、先制ゴールを決める板倉(右奥)=江陰(共同)  日本―パレスチナ 前半、先制ゴールを決める板倉(右奥)=江陰(共同)
 【江陰(中国)共同】サッカーのU―23(23歳以下)アジア選手権第2日は10日、中国の江蘇省江陰などで1次リーグ第1戦が行われ、B組の日本はパレスチナに1―0で辛勝した。森保監督で初めて臨む公式大会の初陣は攻めあぐね、前半に板倉(仙台)の右足シュートで先制した後に大きな好機はなかった。

 前回2016年大会優勝の日本は、20年東京五輪世代となる21歳以下の編成で参加しており13日にタイ、16日には北朝鮮と戦う。大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを実施。各組上位2チームが準々決勝に進む。

(1月10日22時38分)

サッカー(1月10日)