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元経理担当、初公判で横領認める デヴィ夫人の事務所被害

 タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」(東京)の運営費を着服したとして、業務上横領罪に問われた事務所の元経理担当辻村秀一郎被告(60)は11日、東京地裁(大川隆男裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。

 起訴状によると、2016年3月、事務所の運営費60万円を銀行から引き出し、着服したなどとしている。

 事務所によると、辻村被告は11年2月、税理士事務所から派遣され経理を担当。デヴィ夫人が16年9月、税理士に資産運用の相談をした際に不正が発覚した。

(1月11日12時03分)

社会(1月11日)