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スノボW杯HP、戸塚らが決勝へ 女子は大江、松本、今井が通過

 男子ハーフパイプで決勝進出を決めた戸塚優斗のエア=スノーマス(共同)  男子ハーフパイプで決勝進出を決めた戸塚優斗のエア=スノーマス(共同)  男子ハーフパイプで決勝進出を決めた安藤南位登のエア=スノーマス(共同)  男子ハーフパイプで決勝進出を決めた安藤南位登のエア=スノーマス(共同)
 【スノーマス(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は11日、米コロラド州スノーマスでハーフパイプ(HP)予選が行われ、男子は16歳の戸塚優斗が91・75点で1組1位、安藤南位登が73・75点で同組5位となり、各組上位5人計10人で争う13日の決勝へ進んだ。

 平岡卓は2組9位で落選。片山来夢は9日の公式練習で頭部を打ち、欠場した。平昌冬季五輪代表に決まっている平野歩夢は出場していない。

 女子は大江光が86・00点で3位、松本遥奈は7位、今井胡桃は8位で上位8人による決勝に進んだ。冨田せなは10位で予選敗退。

(1月12日9時29分)

国際大会(1月12日)