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トヨタ、仏に4百億円投資 工場刷新、7百人新規雇用

 22日、フランス北部にあるトヨタ自動車のバランシエンヌ工場を訪れ、同社幹部と握手をするマクロン大統領(左)(AP=共同)  22日、フランス北部にあるトヨタ自動車のバランシエンヌ工場を訪れ、同社幹部と握手をするマクロン大統領(左)(AP=共同)
 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は22日、同国北部にあるトヨタ自動車のバランシエンヌ工場を視察し、従業員と記者団らを前に、同工場の設備刷新にトヨタが2020年までに「3億ユーロ(約400億円)を新規に投資する」と明らかにした。

 大統領は工場視察時に「3億ユーロの投資により新たに700人の正規雇用が生まれる。(従業員の)皆さんの努力の成果だ」と述べた。視察に同行したビオンド工場長も新規投資の規模などについて記者団に認めた。

 バランシエンヌ工場は01年に稼働し、主力小型車「ヤリス(日本名ヴィッツ)」を生産している。

(1月23日1時04分)

経済(1月23日)