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東証、午前終値2万4037円 一時バブル崩壊後の最高値に迫る

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日の米株高を好感して続伸し、取引時間中として3営業日ぶりに2万4000円台を回復した。米政府機関の一部閉鎖が解除され、市場の不安心理が後退した。一時は取引時間中のバブル経済崩壊後の最高値(2万4084円42銭)に迫った。

 午前終値は前日終値比221円53銭高の2万4037円86銭。東証株価指数(TOPIX)は14・34ポイント高の1906・26。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が終値の過去最高を更新し、米連邦政府の当面の支出を手当てするつなぎ予算が成立したことで安心感が拡大した。

(1月23日12時04分)

経済(1月23日)