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東証終値2万4千円回復 26年ぶり、米混乱回避で

 23日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸し、前日比307円82銭高の2万4124円15銭で取引を終えた。終値では1991年11月以来約26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復し、バブル経済崩壊後の最高値を更新した。米政府機関の一部閉鎖が解除され経済混乱が避けられたとの安心感が支えになり、好調な企業業績への期待が戻った。

 東証株価指数(TOPIX)は19・15ポイント高の1911・07で約26年7カ月ぶりの高値。東京証券取引所第1部の時価総額は707兆円を超え、過去最大となった。出来高は約14億1500万株。

(1月23日17時10分)

経済(1月23日)