国内外ニュース

日本海側、27日にかけ大雪警戒 24~25日は太平洋側も

 気象庁は23日、強い冬型の気圧配置が続く影響で、27日ごろにかけて北日本(北海道、東北)から西日本の日本海側を中心に大雪や暴風雪、高波となる恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。北日本の日本海側と北陸は猛吹雪となる所がある見込み。24~25日は太平洋側も大雪の恐れがあるという。雪崩にも注意が必要としている。

 24日は北日本や北陸の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が27日ごろにかけて続く見通し。

 24日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸100センチ、東北と東海80センチ、関東甲信70センチ、近畿60センチ。

(1月23日18時04分)

社会(1月23日)