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マレーシア機の捜索再開 米企業が探査船で

 【シンガポール共同】マレーシア運輸省航空局は23日、2014年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きマレーシア航空機(乗客乗員239人)の捜索を22日に再開したと発表した。

 海洋探査を手掛ける米企業オーシャン・インフィニティの船舶が捜索海域に到着し、マレーシア海軍の2人を含む計65人が無人機を活用した海中探査を進めているという。

 マレーシア政府とオーシャン社は10日、捜索開始から90日以内に機体本体かフライトレコーダーのいずれかを発見できた場合にのみ、捜索範囲の広さに応じて2千万~7千万米ドル(約22億~77億円)を報酬として支払うことで合意した。

(1月23日22時08分)

国際(1月23日)