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米軍ヘリまた沖縄で不時着 年明け3回目、警告灯点灯と説明

 米軍のAH1攻撃ヘリコプター=2017年10月、沖縄県宜野湾市  米軍のAH1攻撃ヘリコプター=2017年10月、沖縄県宜野湾市  沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに着陸した米軍のAH1攻撃ヘリコプター=23日午後10時ごろ(住民提供)  沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに着陸した米軍のAH1攻撃ヘリコプター=23日午後10時ごろ(住民提供)
 23日午後8時ごろ、沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに米軍の普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。乗員2人にけがはない。県内での米軍ヘリの不時着は今年に入って3回目。県民の反発がさらに強まるのは必至だ。

 日本政府関係者などによると、米軍は「油圧系統の不具合を示す機体後部の警告灯が点灯し、予防着陸をした」と日本側に連絡。県によると、不時着地周辺への被害情報は入っていない。県警などが詳しい状況を調べている。

 ヘリポートは渡名喜島北部の港に隣接し、近くの小学校や中学校までの距離は約250メートル。

(1月24日0時50分)

社会(1月24日)