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男子回転、大越は1回目途中棄権 アルペンスキーW杯第9戦

 アルペンスキーW杯男子回転第9戦、大越龍之介の1回目。この後、途中棄権した=シュラートミング(共同)  アルペンスキーW杯男子回転第9戦、大越龍之介の1回目。この後、途中棄権した=シュラートミング(共同)
 【シュラートミング(オーストリア)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は23日、オーストリアのシュラートミングで男子回転第9戦が行われ、29歳の大越龍之介(東急リゾートサービス)は1回目途中棄権に終わった。

 種目別、総合で首位を走るマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が2回の合計タイム1分43秒56で今季9勝目を挙げ、通算54勝で男子歴代2位のヘルマン・マイヤー(オーストリア)に並んだ。0秒39差の2位にヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)が入り、3位はダニエル・ユール(スイス)だった。

(1月24日8時44分)

スポーツ(1月24日)