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男子回転の湯浅は33位に後退 滑走順に反映のランク

 アルペンスキー男子回転の湯浅直樹=2017年12月、阿寒湖畔  アルペンスキー男子回転の湯浅直樹=2017年12月、阿寒湖畔
 【シュラートミング(オーストリア)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)男子回転は23日、平昌冬季五輪前の日程を終え、出走順に反映される種目別のW杯スタートリストランキングで湯浅直樹(スポーツアルペンク)は33位に後退した。31位から下は国際スキー連盟(FIS)得点などの条件を満たさなければ国・地域枠以外では出場できない。

 同ランキングは五輪の滑走順にも適用されるが、五輪は1カ国・地域の出場枠に上限(1種目4人まで)があるため、湯浅は30番以内に繰り上がる見通し。湯浅は負傷している左膝の回復を優先するため、W杯の直近2試合を欠場した。

(1月24日9時45分)

国際大会(1月24日)