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日本海側で大雪、警戒を 数年に1度の強い寒気

 12日、新潟県三条市の大雪で出動したJR信越線の除雪車  12日、新潟県三条市の大雪で出動したJR信越線の除雪車  雪が降る中、秋田市内を歩く人=24日午後  雪が降る中、秋田市内を歩く人=24日午後
 強い冬型の気圧配置の影響で24日、北日本(北海道、東北)の日本海側や北陸で、降雪や風が強まった。気象庁は、数年に1度レベルの非常に強い寒気が流れ込むため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪や吹きだまりによる交通障害、高波に警戒するよう呼び掛けた。雪崩にも注意が必要。強い冬型の気圧配置は27日ごろまで続く見込み。

 気象庁の観測によると、山形、新潟両県で24日夕までの24時間降雪量が80センチ以上の所があった。山形県の飛島では最大瞬間風速30・3メートルを記録した。

(1月24日18時45分)

社会(1月24日)