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東証、午前終値2万3989円 円高に警戒感

 24日午前の東京株式市場は、円高ドル安進行への警戒感から売り注文が先行し、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時100円を超え、節目の2万4000円を割り込む場面があった。

 午前終値は前日終値比135円07銭安の2万3989円08銭。東証株価指数(TOPIX)は7・57ポイント安の1903・50。

 東京外国為替市場では米長期金利の低下を背景に円買いドル売りが進み、一時1ドル=109円台後半の円高水準となった。海外事業の収益が円換算で頭打ちになるとの見方から、輸出関連銘柄の一角に売りが出た。

(1月24日12時15分)

経済(1月24日)