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小平主将「勇気届ける」 平昌五輪へ結団式

 平昌冬季五輪の結団式で、起立する選手団主将の小平奈緒(左)と旗手代行を務める高梨沙羅=24日午後、東京都大田区  平昌冬季五輪の結団式で、起立する選手団主将の小平奈緒(左)と旗手代行を務める高梨沙羅=24日午後、東京都大田区  平昌冬季五輪の結団式で、団旗を手にする旗手代行の高梨沙羅。右は主将の小平奈緒=24日午後、東京都大田区  平昌冬季五輪の結団式で、団旗を手にする旗手代行の高梨沙羅。右は主将の小平奈緒=24日午後、東京都大田区
 2月9日に開幕する平昌冬季五輪の日本選手団の結団式が24日、東京都内で行われ、選手団主将で金メダルが期待されるスピードスケート女子の小平奈緒が「冬季競技の活躍が2020年東京五輪での飛躍につながるよう、平昌から東京へ勇気と感動を届け、未来への希望となれるよう精進する」と決意表明した。

 式典にはスピードスケート女子の高木美帆ら選手、役員95人が出席。秋篠宮ご夫妻も出席された。海外遠征のために欠席したノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明に代わり、旗手代行を務めたジャンプ女子の高梨沙羅が斎藤泰雄団長から団旗を受け取った。

(1月24日17時25分)

国際大会(1月24日)