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立民、働き方改革で首相と対決 論戦スタート、衆院代表質問

 衆院本会議で代表質問する立憲民主党の枝野代表。奥右は安倍首相=24日午後  衆院本会議で代表質問する立憲民主党の枝野代表。奥右は安倍首相=24日午後
 安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問が24日午後、衆院本会議で始まった。通常国会で与野党による論戦がスタート。立憲民主党の枝野幸男代表は、安倍政権が今国会の目玉に据える「働き方改革」で対決姿勢を鮮明にし、敵基地攻撃も可能な長距離巡航ミサイルの導入に関しても憲法9条に基づく「専守防衛」政策に反しないかと追及を強める構えだ。

 枝野氏は、長時間労働抑制が柱の働き方改革関連法案を巡って、一部の専門職を労働時間規制の対象外とする「高度プロフェッショナル制度」の導入は「残業代ゼロ」につながるとの立場から反対を表明する。

(1月24日13時25分)

政治(1月24日)