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フィギュア北朝鮮五輪ペアが演技 四大陸選手権

 台北で開幕したフィギュアスケートの四大陸選手権のペアSPに登場し、演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=24日(共同)  台北で開幕したフィギュアスケートの四大陸選手権のペアSPに登場し、演技する北朝鮮のリョム・テオク(左)、キム・ジュシク組=24日(共同)
 【台北共同】24日に台北で開幕したフィギュアスケートの四大陸選手権に、平昌冬季五輪出場が決まったばかりの北朝鮮ペアが登場した。ショートプログラム(SP)で会心の演技を終えると、女子のリョム・テオク選手(18)は力強く右手でガッツポーズ。大会公式サイトで「全ての大会が重要。五輪のためだけでなく、勝てるようになるために努力していきたい」と語った。

 同ペアは昨年9月の五輪予選で出場枠を獲得したが、北朝鮮側は期限までに枠を行使しなかった。今月20日に国としての参加が正式に決まり、2人も晴れて4年に1度の舞台に立てることになった。

(1月24日19時14分)

スポーツ(1月24日)