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客が売り場で商品スキャン イオン系、スムーズに会計

 マックスバリュ西日本が導入した「セルフスキャンシステム」の専用端末=24日、兵庫県姫路市  マックスバリュ西日本が導入した「セルフスキャンシステム」の専用端末=24日、兵庫県姫路市
 イオン傘下のスーパーのマックスバリュ西日本は、買い物客が売り場で商品をスキャンしながら買い物かごに入れることで、スムーズに会計ができる「セルフスキャンシステム」を兵庫県姫路市の店舗に導入し、報道陣に24日公開した。

 会計時の待ち時間の短縮による利便性向上のほか、レジ係の業務効率化で人手不足の解消につなげたい考え。イオングループでの導入は初めて。

 買い物客は来店時に携帯型の専用端末を借り、売り場を回りながら購入する商品ごとにバーコードをスキャンする。商品選びが終わると店内の専用の精算機に端末を読み込ませて会計をする仕組みとなっている。

(1月24日22時25分)

経済(1月24日)