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NY原油、3年ぶり65ドル台 在庫減少、ドル安で

 【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比1・14ドル高の1バレル=65・61ドルで取引を終えた。65ドル台は約3年1カ月ぶり。

 原油相場は朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が10週連続減少したことが材料視され、需給の引き締まりに対する期待から買いが優勢となった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落し、ドル建ての原油先物に割安感が出たことも相場を押し上げた。

 ニューヨーク金先物相場も大幅続伸した。

(1月25日6時19分)

経済(1月25日)