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東海道新幹線の車両で列車ホテル 東京、名古屋、新大阪の各駅

 降雪による東海道新幹線の遅れで乗り継ぎができなかった乗客のため、JR東海は25日未明から早朝まで、東京、名古屋、新大阪の各駅で新幹線の車両を「列車ホテル」として開放した。利用者は東京駅の1370人など計約1900人だった。

 JR東海によると、東海道新幹線は24日の雪の影響で、三河安城(愛知県)―京都間で速度を落とすなどしたため、上下線計100本に最大約3時間20分の遅れが出て、約9万1千人に影響した。

 25日も始発から三河安城―新大阪間の上下線で速度を落としたため、遅れが出た。

(1月25日9時59分)

社会(1月25日)