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エンゼルス監督、先発6人制主張 大谷の二刀流支援が狙い

 エンゼルスのソーシア監督(左)と大谷翔平選手=2017年12月(ゲッティ=共同)  エンゼルスのソーシア監督(左)と大谷翔平選手=2017年12月(ゲッティ=共同)
 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスのソーシア監督は今季の先発ローテーション6人制を主張したと24日、球団公式サイトが伝えた。

 メジャーでも投打の「二刀流」に挑む大谷翔平が環境に適応しやすくし、休養日を増やすことで先発投手の体調を維持する狙い。監督は「キャンプまで(決断は)待つが、おそらく進むべき道だと思っている」と述べた。同球団では昨年12月に大谷の獲得後、本格的に検討を重ね、1月にはエプラー・ゼネラルマネジャーが来日し、大谷の古巣プロ野球日本ハム球団から情報収集するなどしていた。

(1月25日10時54分)

MLB(1月25日)