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全豪、マクラクラン組決勝逃す 女子単決勝は第1対第2シード

 男子ダブルス準決勝で敗れ、決勝進出を逃したマクラクラン(左)、シュトルフ組=メルボルン(AP=共同)  男子ダブルス準決勝で敗れ、決勝進出を逃したマクラクラン(左)、シュトルフ組=メルボルン(AP=共同)
 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第11日は25日、メルボルンで行われ、男子ダブルス準決勝で国別対抗戦デビス杯日本代表のマクラクラン・ベンとヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)のペアは第7シードのオリバー・マラハ(オーストリア)マテ・パビッチ(クロアチア)組に6―4、5―7、6―7で敗れ、全豪の同種目で日本勢初の決勝進出はならなかった。

 女子シングルス準決勝は第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が勝ち、27日の決勝でともに四大大会初優勝を懸けて戦う。

(1月25日18時00分)

スポーツ(1月25日)