国内外ニュース

日米首脳に「真の友情」が芽生え 退任前に佐々江駐米大使が指摘

 【ワシントン共同】佐々江賢一郎駐米大使は24日、首都ワシントンの大使公邸で開いた新年祝賀会で、近く退任するのを前に5年余りの任期を振り返った。安倍晋三首相とトランプ米大統領との間で「真の友情が芽生えた」と指摘し「日米同盟は揺るぎないものになった」と語った。

 祝賀会には、一時帰国中のハガティ駐日米大使も出席し「日米同盟は世界の中で最も重要な同盟だ」と言及。トランプ政権が掲げる「米国第一」について「米国の孤立を意味するものではない。米国は同盟国を必要としている」と述べた。

 佐々江氏は2012年11月に着任した。トランプ大統領と安倍首相の会談実現に尽力した。

(1月25日14時53分)

国際(1月25日)