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平昌五輪、ロシアから169選手 IOCの基準クリア

 ロシアのコロプコフ・スポーツ相(左)とともに取材に応じるロシア・オリンピック委員会のポズドニャコフ第1副会長=25日、モスクワ(タス=共同)  ロシアのコロプコフ・スポーツ相(左)とともに取材に応じるロシア・オリンピック委員会のポズドニャコフ第1副会長=25日、モスクワ(タス=共同)
 【モスクワ共同】ロシア・オリンピック委員会(ROC)は25日、平昌冬季五輪に個人資格で参加できる計169選手の全氏名を発表した。過去のドーピング違反歴がないなど国際オリンピック委員会(IOC)が設定した15以上の認定基準をクリアした選手で、ロシアからはコーチらを含め総勢340人が参加する。

 ROCは国ぐるみのドーピング問題で資格停止処分を受けており、国としては平昌五輪に参加できない。169選手は「ロシアからの五輪選手」として出場する。金メダルが期待されるフィギュアスケート女子のエフゲニア・メドベージェワ選手、アリーナ・ザギトワ選手らが含まれた。

(1月26日10時14分)

国際大会(1月26日)