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米司令官「不時着で良かった」 沖縄と隔たり

 【ワシントン共同】米海兵隊のネラー司令官は25日、沖縄県で米軍ヘリコプターの不時着が相次いでいることを念頭に「海外で起きた不時着のニュースが流れているが、非常に率直に言って不時着で良かった」と述べた。首都ワシントンでのシンポジウムで語った。

 沖縄県では米軍機のトラブルが続発しており、23日には渡名喜村で普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリが不時着したばかり。県側は同型機の飛行再開などに反発を強めているが、安全は確保されているとする米軍側の認識とは大きな隔たりがある。

(1月26日8時14分)

国際(1月26日)